講演レポート&登壇動画
※登壇動画は2026年6月末までの期間限定公開となります
kintoneからはじめるDX
会津美里町
秋山 拓也 氏
福島県西側の会津地方に位置する会津美里町。自然豊かな町であり、入庁12年目を迎えた秋山氏が愛するのが、その美しい景色だという。ただ秋山氏は、この大好きな町から、逃げ出そうか悩んでいた。次々と職場を去っていく仲間たちを見送り続ける状況に、心を痛めていたからだ。
そんな矢先に、秋山氏に下ったのは突然の人事異動だった。配属先は、「デジログ推進室」という得体の知れない部署。聞けば、デジログとは、デジタルとアナログのいいとこ取りを指す言葉だという。そこには、同年代の職員2名も待ち構えており、秋山氏含めた3人で役場のDXを推進することになった。
さっそくDXの勉強を始めた3人は、DXは「組織の文化や風土を変革する仕事」だと知る。「これなら、役場を覆う閉塞感をぶっ壊せるのではないか。そう思い、DXに注力することを決めました。もう、これ以上仲間が辞めていくのを見たくなかったからです」(秋山氏)…

kintoneを利用し市民の命を守る
京都府舞鶴市消防本部
舞鶴市
飯尾 健太 氏/塩田 裕介 氏
京都府の中北部に位置し、約7万5000人が暮らす自然豊かな街、舞鶴市。今回のkintone事例の舞台は、同市の消防本部である。128名の隊員が市民を災害から守るべく、日々、現場活動や訓練を行っている。
隊員がこうした活動以外の時間で向き合っているのが「事務作業」だ。消火から救急、救助、調査、訓練 ―― あらゆる活動の後には必ずデータ入力や報告書作成が待っている。
状況改善を目的に業務管理システムを導入した消防本部だが、 ある出来事をきっかけに「システム崩壊の危機」に見舞われる。それは、通信指令体制が広域化され、近隣の119受信や出動指令が集約されたことだ。この仕組みで、人的にも財政的にもスリム化が進み、出動の迅速化が図られている。
一方で、業者の切り替えに伴い、業務管理システムが使用不能になってしまう。塩田氏は、「これまで進めてきたDXが“振り出し”に戻り、まさに崖っぷちでした」と振り返る。…

鳥インフルエンザ動員調整業務
~照会業務を無くしたい!~
香川県
三枝 剛 氏

失敗を糧に!
瀬戸内市とkintoneの成長ストーリー
瀬戸内市
吉川 雄介 氏

「デジタルパートナー」がつなぐDXのバトン
佐賀県
武富 有平 氏/坂本 隼人 氏

kintone活用の歴史と
成功と失敗のエッセンス
神奈川県
上村 大地 氏
スキルアップからの~やる気アップ
~kintone上達の道標~
兵庫県
小倉 真 氏
kintone hive government AWARD
すべての講演が終了後、「kintone hive government AWARD」を参加者からの投票で決めました。
見事同率1位でkintone AWARD に選ばれたのは・・・
会津美里町
秋山 拓也 氏!

舞鶴市
飯尾 健太 氏/塩田 裕介 氏!

2025年10月27日〜28日に開催する、Cybozu Days内で
AWARD受賞者によるセッションも実施します。そちらもお楽しみに!
ご講演いただいた登壇者の皆さま、当日ご参加いただいた皆さま
本当にありがとうございました!
